庭と玄関の動線
玄関までの段差、1か所だけでなく道全体を見る
門から玄関まで実際に歩き、つまずく位置と荷物を持つ場面を確認します。段差を変えた先に新しい段差ができないかも見ます。

選ぶ前に、整理しておきたいこと
普段使う人が、いつ、何を持って歩くかを考えます。晴れた昼間だけでなく、雨の日や暗くなってからの使い方も書き出しましょう。見た目を整える部分と、歩きやすさのために直す部分を分けると予算を配分しやすくなります。
相談するときに、確かめたいこと
段差をなくしても急な勾配になると使いづらい場合があります。幅、傾斜、雨水の流れを合わせて検討します。
たとえば、ここから始めてみる
相談前に、「つまずく位置」「通路の幅」「勾配と排水」を1枚のメモにまとめてみてください。分からない項目は空欄で構いません。今の状態の写真と一緒に見ながら、ご希望と現地で確認することを分けて整理できます。