庭と玄関の動線
雨の日に滑るアプローチ、素材を選び直す
雨がたまりやすい場所、苔や汚れ、勾配を確認します。床材の交換だけでなく、掃除と排水で改善できるかも検討します。

選ぶ前に、整理しておきたいこと
普段使う人が、いつ、何を持って歩くかを考えます。晴れた昼間だけでなく、雨の日や暗くなってからの使い方も書き出しましょう。見た目を整える部分と、歩きやすさのために直す部分を分けると予算を配分しやすくなります。
相談するときに、確かめたいこと
乾いたサンプルの見た目だけでは判断しにくい部分です。屋外で濡れた状態に適した用途と仕様を確認します。
たとえば、ここから始めてみる
相談前に、「濡れる場所」「勾配と汚れ」「床材の用途」を1枚のメモにまとめてみてください。分からない項目は空欄で構いません。今の状態の写真と一緒に見ながら、ご希望と現地で確認することを分けて整理できます。