日昇の 愛媛外構リフォーム
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庭と玄関の動線

庭に椅子を置くなら、足元と視線を整える

座る時間帯と日差し、室内からの出入り、隣家からの視線を確認します。小さな舗装スペースでも使い方から寸法を決めます。

既存の室内入口と床
日昇の過去の施工記録/既存の室内入口と床。記事の説明用写真で、掲載商品の採用を示すものではありません

選ぶ前に、整理しておきたいこと

普段使う人が、いつ、何を持って歩くかを考えます。晴れた昼間だけでなく、雨の日や暗くなってからの使い方も書き出しましょう。見た目を整える部分と、歩きやすさのために直す部分を分けると予算を配分しやすくなります。

相談するときに、確かめたいこと

家具の写真だけで広さを判断せず、椅子を引く空間と通路を確保します。屋外で使える家具かも確認しましょう。

たとえば、ここから始めてみる

相談前に、「座る時間」「視線と日差し」「椅子と通路の幅」を1枚のメモにまとめてみてください。分からない項目は空欄で構いません。今の状態の写真と一緒に見ながら、ご希望と現地で確認することを分けて整理できます。

こちらも、あわせて。

庭と玄関の動線の10本を読む ↗

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