
視線を整え、風と光を残す。
どこから見えるか
立ったとき・室内に座ったとき、それぞれの視線を確かめます。敷地全体を高く囲む前に、気になる位置と長さを整理します。
支える部分も確認
既存ブロックや基礎の状態、柱の固定方法、風の影響を現地で確認します。古い塀にそのまま追加できるとは限りません。
境界を明確にする
境界資料、隣地側への出入り、工事範囲を確認します。フェンスの所有や境界が不明な場合は、その確認を先に進めます。
ご相談のときにあると便利なもの
- 気になっている場所の写真
- 図面や寸法(分かる範囲で大丈夫です)
- 残したいもの、変えたいところ
- ご予算の目安と希望の時期
まだ決まっていなくても大丈夫です。ご希望を聞きながら、選択肢を整理します。